更新:2010年05月21日, 23時40分
閲覧側の環境に配慮する上で、IE6は何度も取り上げてきました。
IE6に比較すれば若干ではありますが、Windows Vistaに絡んでの問題です。
閲覧環境の初期設定フォントは以下のようになります。(ブラウザはIE6または7)
XP:「MS P ゴシック」
Vista:「メイリオ」
W7:「Meiryo UI」
この違いをイメージにするとこんな感じ
※閲覧環境に依存しますので、ここで正確な再現は不可。よって、画像によりイメージとして再現

Vistaデフォルトの「メイリオ」が他に比べ、横に広がっているのです。
では、どんなことが起きるかと言えば・・・
例えばテーブルで表を作り、その中に文字を組み込んだ場合、こんなことが起こります。
※フォントサイズは、同一指定

メイリオを想定しないでテーブルの横幅を設定した場合、途中で改行されます。
ホームページ側でフォントを「MS ゴシック」(等幅)等に指定すれば問題ないという方もいらっしゃいますが・・・フォント指定は原則NG。もっともテーブルの横幅を直接指定するのもNGです。
Web標準に準拠しつつ、配慮する・・・
更新:2010年04月02日, 18時11分
ブラウザのWeb標準準拠度を測定する“Acid3”
久しぶりに主なブラウザの測定をしてみました。
先ずはブラウザのアップデータをチェック・・・
結果は以下の通り・・・
※測定環境はWindows XP (SP3)
IE 8.0.6001:20/100
Firefox 3.6.3:94/100
Chrome 4.1.249.1045 (42898):100/100
Safari 4.0.5(531.22.7):100/100
Opera 10.51 Build3315:100/100
Firefoxのスコアが94/100で惜しくも100に届きませんでした。
スコアは100/100が普通になってきましたネ
更新:2010年03月30日, 13時48分
今日の時点(2010年3月30日)でWindows 7がコンシューマー向けにリリースされて5ヶ月が経過。コンシューマー向けには順調に出荷されているようです。(周囲では導入したという話をあまり耳にしませんが・・・)
会社ではXP、自宅では7という方も増えたのではないでしょうか。
ところで、MSから7のService Pack 1(SP1)について言及があったそうですが、それによれば大きな修正・変更はないそうです。
つまり7の完成度がそれなりに高いということが伺えるかもしれません。
もっともフィードバックが少ないのではないかと考えてしまいますけど・・・。
SP1がリリースされるとXPマシンのリプレイス時期もあり、ビジネスユースでの導入・置き換えにボチボチ動き出す企業も出てくるかと思われますが、リリースの時期は明らかになってないようです。
7へリプレイスが進めば、自ずとIE6・7のユーザーが減っていきます。
制作サイドから見れば、リプレイスを奨励したいところですネ。
更新:2010年03月16日, 13時13分
制作者泣かせのIE6 (Internet Explore 6)、特にWeb標準の仕様では対応が厄介です。
これまで、IE6とは数々の格闘を演じてきましたが、それももう間もなく過去になるかもですね。
2010年に入り、ネットでIE6のお葬式が行われたり、2010年3月にはGoogleそしてYou Tubeがサポートを終了しました。しかし、一方で依然として大企業や官公庁での利用率が高い状態ですが、移行へ加速してくれることを願うばかりです。
もちろん、IE6を使っている個人が悪いのではありません、使わざるを得ない事情が存在するワケですね。
あと、アジア圏では個人でもIE6がまだまだ主流です。
弊社もIE6のサポートを「終了宣言」したいところですが、当分は継続します。
ウチの終了宣言は、他社さんと比較して恐らくかなり後発になってしまいそうな・・・。
更新:2008年10月21日, 11時11分
金融不安が一気に加速し、不景気にいっそうの追い討ちをかけられ本当に困ったものです。
しかし、こういうときこそ明るく前向きにいきたいものですね。
さて、話は変わってIEをはじめとするブラウザの世界ですが、「IE8」や「Google Chrome」と新しいモノが目白押し。
とりわけ「IE8」はリリースまで秒読み段階に入りました。
今度の「IE8」、これまでのIEと違い、IE独自の解釈を止め『Web標準』に準拠してきます。
つまり、ウェブサイトに於いてどのようなことが起きるかと言うと、IE7まででは問題無く表示していたページがIE8では”崩れる”可能性があります。
貴方のサイトは、そのような仕様になっていませんか?
「Opera」や「Firefox」で表示したとき、IEと異なるサイト(ページ)は要注意!