更新:2010年09月02日, 09時32分
9月に入っても35度以上の猛暑が続く各地ですが、今夏の暑さは記録ずくめだったそうですね。
札幌でもお盆過ぎにもかかわらず、30度以上の真夏日が続いてます。
東京都心から少し離れた郊外では、日中の人影がほとんどありません。
暑い日中は家に・・・買い物などで出かける際は、夕方から夜というパターンです。
これも熱中症から身を守る上で有効な手立てでしょうね。
昼間の店内・・・どこもガランとしてます。(北海道外のお話し・・・)
それでも営業中ですから、冷房も照明もすべて稼動・・・
いっそのこと日中は営業を休み、早朝と夕方から深夜にかけての営業に変えた方が良いのではとさえ思います。
日中の電力消費も減りますし。
毎年こんなに暑い夏だとホントにこんな営業時間が始まるかもですよね・・・
それと年配の方だとクルマを運転しなかったり、熱中症にかかりやすいなどリスクがより大きいもの。
毎日の食料品、日用品などでインターネットを利用したネットショッピングが増えるかもです。
ますます進む高齢化社会において、極めて狭い範囲に限定した地元密着のECサイトです。
首都圏では、こんな“猛暑対応型ECサイト”の立ち上げが必要かもしれません。
従業員も日中はネット販売に従事し店舗は休業、ネット販売が一段落した夕方から店舗営業と。。。
大手流通では似たようなことを既にやってますが、これはむしろ地域に根ざした中小にやって欲しい。
大手のような一律なサービスではなく、地域の事情に即したきめ細かいサービスで。
※「猛暑」・・・最高気温が35度以上
更新:2010年05月25日, 01時05分
ブログやネットショップ(EC)を開設する際、自社ドメイン内に設置する方法と外部サイトのサービスを利用する二通りがあります。
手っ取り早く始められるのは、外部のサービスですね。無料のブログサービスなどがそうです。
しかし、SEOの点から言えばホームページと同一ドメイン内に設置した方が良いです。
特にサイトがある程度の規模を超えると、ブログなら『ひとつの記事=1ページ』がSEO効果をもたらすようになります。ECも同様です。
SEOは、簡単ではありませんが技術的に難しいかと言えば必ずしもそうではありません。
毎日1ページづつブログで記事や日記を書いてる人は、1年で365ページも増やしていることになり、これはすでにSEO効果を発揮しているでしょうね。
もちろん専門的な知識やノウハウもありますが、ある程度のSEOなら誰にでもできるという一面もあります。その場合、難しいのは毎日コツコツと記事を書くことが出来、何年にも渡って続けられるかですね。そういう継続性の難しさはあると思います。
途中で新しいモノへ、アレやコレやと移ってしまうようではSEOなど期待できるものではありません。そういう意味では、SEO効果を期待してブログを始めるなら、最初の見極めが非常に重要となってきます。
それと当社のお客様には「SEOに裏技はありません」「地道な正攻法のみがSEO成功の秘訣です」とお伝えしてます。
あとは良質なリンクを増やしていくことですね。
リンクの張り方には技術やノウハウが必要ですが、単純なリンクでも十分です。
ちなみに良質なリンクとは、例えばGoogleのページランクが高いサイトです。0/10のサイトばかりから100件のリンクをもらうより、5/10からひとつリンクしてもらう方が効果は絶大です。
滅多に更新しないブログやECでは、どこに置いてもSEOの効果は期待できません。
更新:2010年04月16日, 00時00分
ECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」に対応予定。
◆提供開始予定時期:2010年 第2四半期
2010年6月中の正式サービス開始を予定
尚、構築は既に可能です。
ご相談受付中!
更新:2010年02月09日, 00時12分
欧米のショッピングサイトでネットショッピングを楽しまれている方、いらっしゃると思います。
この場合、オーダーフォームまたはメールを現地語で書ければ、あとはカード決済するだけ。
日本から欧米のサイトで購入する場合、いとも簡単に完了してしまいます。
逆に日本から海外向けの“EC”(Electronic Commerce:ネットショップなど電子商取引)を構築した場合、ECサイトの構築自体もコストがかかりますが、なにより運営が非常に難しいものです。
ターゲットが欧米ならばほとんど問題ありませんが、国や地域によっては言葉の問題以前に、関税、決済、為替、デリバリー、輸出規制等々、次から次へと問題が持ち上がります。場合によっては、お手上げ状態になります。
当社では原則、海外向けECサイトの構築はお奨めしていません。
更新:2009年05月16日, 00時36分
ビジネスホームページは、今や企業・組織の大小を問わずミッションクリティカルとしての存在。
その目的は「拡販」だけではありません。様々に絡み合う要素を融合させていかなくてはなりません。
大きく分けて次のようなスタイルがあります。
1.販路拡大・・・直接的営業貢献、ECも含まれる
2.情報収集・シェア・・・アンケートやメルマガ・広報・募集・会員登録・仲介・紹介等
3.イメージアップ・・・間接的営業貢献
4.サポート・・・B2C、B2Bにおけるサポートサービス、教育
5.インターナルシステム・・・イントラネット、VPN
6.社会貢献
これらは重複してサイト内に存在することもしばしばあるので、完全に分類できません。
そのサイトの「位置付け」「性格」「方向性」で、制作も違ってきます。
1.〔販路拡大〕
とは言え、やはりこのタイプが一番多いのは事実。
ホームページをオフィス・スタッフ・ショールーム・ショップに見立て、ヴァーチャル空間で宣伝活動・セールス活動を展開するものです。最近はヴァーチャルからリアルな存在になりつつありますが。SEOを含め、デザイン・コピー・サイト構成などをストラテジックに企画・構築していかなければなりません。
2.〔イメージアップ〕
中小企業や個人経営では、会社案内のホームページを持つだけでもイメージアップに繋がります。ただし、自社サイトを持つことが重要な意味を持ってます。どこかのポータルサイトで紹介してあるから充分ではなく、これでは不充分。見る側の印象が違ってきます。
ブログで積極的に発信していくのもとても良い方法ですが、滞りがちだとむしろマイナスイメージです。せめて月に1~2回程度は新しい記事を書きたいものです。これは一般のホームページでも同様ですね。ただし、何かの事情でしばらく更新が出来ないときは、顧客や読者に不安や憶測をさせない対応策が必要です。
またブログや新着情報などで「情報」をこまめにアップしているサイトは、オープンな体質だとかリピーターを大事にしているという好印象を持たれやすいものです。コンシューマー向けのサイトでは特に効果が見込めます。
5.〔インターナルシステム〕
イントラネット上に設ける場合のWebサイトは、社員など内部スタッフしか見ませんから凝ったデザインは必要ありません。もちろんSEOを考慮する必要も全くありません。
むしろ、「操作性」「更新などの使い勝手」「視認性(誤認し難い)」「安定軽快」「LANをはじめ、システムとの整合性」が重要視されますから、制作もこういった点への配慮に重点を移していきます。
ただし「Web標準」について申し上げれば、近い将来、社内で使われている(XP+IE6)パソコンのリプレイスがやってきます。
タイミング的に「Windows 7」+「IE8」という組み合わせが社内標準になる可能性が考えられます。「IE6」仕様のサイトを使っている場合やリニューアルは、今から『Web標準』に準拠しておいた方が得策です。