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CMS・・・実は驚くほど安く構築できる

大きな会社なら、サイトフォーマットを統一するためにCMSを用いますが、
中小企業ではむしろ社内でできるだけ簡単に更新するためにCMSを導入ということに比重が移ります。

CMSといえば100万円単位或いは1,000万円単位での構築コストというのが相場です。
しかし、中小企業で自社ホームページにそこまでコストをかけられる企業はほとんどありません。
・・・これでCMSの導入に躊躇し、諦めてしまうケースが多いものです。

しかし、CMSは便利ですし、小さな会社でも使って欲しい。

本当にCMSを導入するプライオリティが最優先となったら、実は極めて低コストでCMSを構築・導入することも可能です。
ただし、ある程度の「割り切り」「思い切り」を覚悟してください。
「アレも・・・コレも・・・」と欲張っては結局コストに跳ね返りますので、ホームページへ求める内容を十分精査してください。
整理した事項にプライオリティを付け、プライオリティの低い内容は切り捨てるくらいのことが必要です。

この方法でやればコストは一桁変わり、“0”がひとつ減ります。
制作会社等へ払う1年間の更新作業費・管理費でお釣りがくるかもしれません。そうなれば僅か一年で元が取れてしまいます。2年目以降は・・・と考えると大きいですネ。

「CMSを導入したいけど、予算が・・・」という場合は、一度ご相談ください。

ご相談窓口・お問い合せはこちらから

「EC-CUBE」 <2010年第2四半期>

ECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」に対応予定。

◆提供開始予定時期:2010年 第2四半期

2010年6月中の正式サービス開始を予定
尚、構築は既に可能です。

ご相談受付中!

英語・中国語で、ホームページから情報発信!・・・中国向けビジネスを応援

「英語や中国語でホームページから情報を発信したい」というご要望にお応えできます。
お客様サイドで手軽に情報を発信する場合、なんらかのCMSが便利です。

当社ではローコストでCMSが構築できる“WordPress”を利用し、
日本語はもちろん、英語・中国語(簡体/繁体)にも対応が可能。
各言語に対応した環境をそれぞれ用意する必要はありません。
日本語・英語・中国語、3ヶ国語をひとつの環境で混在できます。

今となっては厄介な“IE6”でも3カ国語表示が可能!
中国向けサイトでは、ブラウザ対策が日本以上に重要・・・Maxthonも伸びていますが、特に中国向けはIE6で正しく表示できることが必須条件。もちろん、Web標準対応の各最新ブラウザでも同様に表示できるスペックを維持します。
中国語と日本語という2種類のDBCSを混在させるにはちょっとしたワザが必要。
“UTF-8”に設定しても“IE6”だけは不具合を起こしてしまいます。

翻訳が必要な場合、翻訳プラグインは絶対お奨めできません!
正確に伝達するためには、日本語/中国語の双方に堪能な翻訳者による、質を重視した翻訳が不可欠です。

中国向けは、中国本土(北京語圏)の簡体、香港・台湾の繁体に対応が可能。
当社は増加するご要望にお応えするべく、この分野へ尚一層注力していきます。
外国語版の制作は、10年に渡る制作・構築・翻訳実績と運用経験がある当社へご相談ください。
特に翻訳は、ネイティブスタッフを中心に実践と経験豊かな翻訳者が携わります。

中国向けビジネスをお考えの皆様、この機会にぜひご検討、ご相談ください!!
WordPressを利用した日本語のみのCMS構築も請け賜っております。

≫お問い合わせはこちらから

※CMSご利用の際は、当社指定Webサーバーをご契約いただきます。
メールフォームも英語・中国語(簡体/繁体)ほか多言語に対応可
※海外向けEC構築(ネットショップ)は、別途ご相談させていただきます。

【関連ページ】
≫外国語版ホームページ制作総合案内
≫英語版ホームページ制作のご案内
≫中国語版ホームページ制作のご案内
≫海外向けECサイトの運営・・・

「Web標準」準拠でもたらされるメリット

社では予てから「Web標準」準拠の制作を推奨してきましたが、まだ「Web標準」という規格そのものが無かった頃、ウェブアクセシビリティに着目したのがそもそもの始まりです。

の不自由な人や高齢者にも閲覧しやすいホームページを制作すべく取り組みをスタートしたものです。
しかし、その後のブラウザやアプリケーションの進歩により、ソフトウェア側でウェブアクセシビリティ対応が可能になってきました。
当社の制作もホームページ側で”ウェブアクセシビリティ”に配慮するよりも、こういったブラウザやアプリに対応する方が生産性が高く、効率的であるということから、間接的にウェブアクセシビリティに配慮する方法へ転換することとしました。
ホームページ側を対応させるためには、どのブラウザでも、どのアプリでも正しく理解・表示できるコーディングが必要。これがまさにW3C勧告の「Web標準」仕様だったわけです。

Web標準」に準拠しているかは、W3Cのヴァリデーションサービスで確認できます。
ここでの検証は、制作会社サイドから見れば、実は比較的ハードルが低く、難しいレベルではありません。ですから、ここでエラーを出さないようにコーディングすることは、制作会社としては最低限のスキルといえるでしょう。もっとも止むを得ないケースもありますが・・・
また当社では、より一層厳格に検証できるW3Cヴァリデーション以外の方法を用い、制作時にひとつの目安としてW3Cと併用する検証に導入しています。

Web標準」は、先ほども述べたように、ブラウザや各種アプリが理解しやすく正しく表示できます。このことはYahooやGoogleなど検索サイトの『サーチロボット』においても同様のことが言えます。
検索エンジンの『サーチロボット』は、常にネット上をサーチして各サイトをインデックスしていますが、この時取得した膨大なインデックスデータが検索結果に反映されるわけです。
サーチロボットにとっても「Web標準」のソースコードは理解しやすいものです。その結果、SEOに効果的で、昨今この傾向が強くなってきているようです。
・・・では、なぜサーチロボットに理解しやすいかというと、ひとつには「コーディングがきれい」だということ。「Web標準」に準拠すると、自ずとhtmlもCSSもソースコードがきれいにしかも正しく整理されます。SEOで大事な要素のひとつにhtmlソースの最適化というのがありますが、「Web標準」に準拠すると『htmlソースコードの最適化』も図れてしまうのです。実はこれは制作会社によっては別料金になるほどとても面倒な作業です。
また、ソースコードがきれいに整理されているということは、ブラウザやアプリ、サーチロボットだけでなく、当然人間にも理解しやすいわけです。担当者が変わったり、制作会社を移るといったことが容易になるということがいえます。これはサイトオーナーにとって、自由度と可能性が増し、フレキシブルな対応が可能になってきます。

のように「Web標準」に準拠すると多くのメリットがあります。しかし、制作会社や制作者にはその分工数が増えることになりますし、スキルも高めていかなくてなりません。
しかし、もたらされるウェブアクセシビリティ・SEO・汎用性といった多くのメリットと、ブラウザの状況や将来の見通しを考えれば、「Web標準」の必要性をご理解いただけるものと考えます。

CMSが向いてるページとは・・・

サイト内を全面CMS化すると、サイトを統合的に且つ効率的に管理・運用できそうですが、実際にはそうとも限りません。
特にページの”履歴が残らない”という点は、企業サイトに於いては重要な課題です。システムがページを自動生成するために起きる現象です。
もちろん、更新毎に当該ページの内容を保存しておけば良いのですが、htmlファイル以外にも画像ファイルやCSS・スクリプトまで含むとけっして簡単な作業とはいえません。うっかり保存を忘れてしまうこともあり得ります。これでは、CMSのメリットに疑問符が付いてしまいますネ。

ブログもCMSですが、これは記事として履歴が残ります。一方、ショッピングカートやCMS出力されたウェブページは履歴が残りません。
企業サイトに於いては「お知らせ」「新着情報」「新製品発表」などブログ的な扱いの出来るページがCMSに向いてます。「トップページ」も上手く使えばCMSは有効に機能します。
しかし、「会社概要」や「コンプライアンス」のように内容がほぼ固定されたページは、CMS化する必要はありません。むしろ履歴をきちんと残していかなければならないページですので、CMSは不向きです。

このようにCMSを導入するにあたっては、CMS化するか従来タイプのページでいくかを個々のページ毎に充分検討・精査しなくてはなりません。
もちろん、サイト内に双方のタイプが混在し、またデザインを統一することは可能です。

※CMS=Contents Management System