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ブログ、EC・・・SEOに有利なのは内部? 外部?

ブログやネットショップ(EC)を開設する際、自社ドメイン内に設置する方法と外部サイトのサービスを利用する二通りがあります。
手っ取り早く始められるのは、外部のサービスですね。無料のブログサービスなどがそうです。
しかし、SEOの点から言えばホームページと同一ドメイン内に設置した方が良いです。
特にサイトがある程度の規模を超えると、ブログなら『ひとつの記事=1ページ』がSEO効果をもたらすようになります。ECも同様です。

SEOは、簡単ではありませんが技術的に難しいかと言えば必ずしもそうではありません。
毎日1ページづつブログで記事や日記を書いてる人は、1年で365ページも増やしていることになり、これはすでにSEO効果を発揮しているでしょうね。
もちろん専門的な知識やノウハウもありますが、ある程度のSEOなら誰にでもできるという一面もあります。その場合、難しいのは毎日コツコツと記事を書くことが出来、何年にも渡って続けられるかですね。そういう継続性の難しさはあると思います。
途中で新しいモノへ、アレやコレやと移ってしまうようではSEOなど期待できるものではありません。そういう意味では、SEO効果を期待してブログを始めるなら、最初の見極めが非常に重要となってきます。
それと当社のお客様には「SEOに裏技はありません」「地道な正攻法のみがSEO成功の秘訣です」とお伝えしてます。

あとは良質なリンクを増やしていくことですね。
リンクの張り方には技術やノウハウが必要ですが、単純なリンクでも十分です。
ちなみに良質なリンクとは、例えばGoogleのページランクが高いサイトです。0/10のサイトばかりから100件のリンクをもらうより、5/10からひとつリンクしてもらう方が効果は絶大です。

滅多に更新しないブログやECでは、どこに置いてもSEOの効果は期待できません。

ブログをリニューアル

当社ブログのブログエンジン移行により、リニューアルしました。

また、リニューアルに伴いURLが変更になっております。

日付の設定は「_年_月_日」で!

今日で松の内もおしまい、いよいよ2009年が本格スタートですネ。

さて、今日はホームページやブログ内で表示する際の「日付フォーマット」についてのお話し。
例えば”2009年1月7日”を表示する際、次のような表現を見受けます。
●ハイフン(-)の例:”2009-1-7″など
●スラッシュ(/)の例:”2009/1/7″など
・・・これらはアクセシビリティの面からは推奨されません。
「音声読み上げ」では、「ニゼロゼロキュー ハイフン イチ ハイフン ナナ」或いは「ニセンキュー ハイフン イチ ハイフン ナナ」と解釈されるためです。
これでは目の不自由な方にとって、前後の文脈から推測できるかもしれませんが、やはり判り難いものです。
健常者には普段使い慣れている何気ないことですが、こんな事も起きるということです。

また、”年”を省略しているケース(例:1月7日)では、今年の”月日”のつもりが実は何年も前の”月日”であった・・・というような誤解を生じてしまいます。

日付のフォーマットは”△年△月△日”とするのが望ましいですネ。

【補足】
時刻表示も”(午前・午後)時分”とするのがベターですが、時刻を厳密に管理しなければならない場合以外、こちらは省略でも良いでしょう。
このブログでは”88:88″と表示してますが、これは”時分”で表示させるパラメータがシステムでサポートされておりません。・・・悪しからず

ブログを移転

2008年11月26日付で当社ブログ(ジャスパ ウェブログ)を移転しました。

●新URL:http://www.jaspa-net.com/weblog/

フォントからウェブアクセシビリティに配慮

年度末、年度始めで皆さんお疲れのことと思います。
多くの方は今日からGWですね。

さて、ここしばらく満足にブログも更新できず放ったらかし状態。
通常業務と並行して当社サイトのリニューアル作業を速やかに・・・といきたいところですが、こちらは列車ダイヤが乱れるが如くスローに進行中デス。
今回のリニューアルにあたり、印象が前とあまり変わらないというご指摘も受けました。リニューアルもいろいろあり、ガラリと変えてしまうのも良しですが、今回はイメージ定着を目的に「キープコンセプト」の下、ベースカラー/レイアウト/構成はできるだけ継承することとしました。その上で、各画像のブラッシュアップ/CSSの改修/色とフォントの再考をポイントに据えました。

今回、画像文字用のサンセリフ系欧文フォントを見直しました。
採用したフォントは「Humanist 777 Bold/Black」、いわゆるFrutigerです。
Frutigerは、ヨーロッパではよく見かける書体ですが、ここ数年日本でも東京メトロや日本航空、JR東日本の一部など駅や空港の案内表示で急速に広まったフォントとして有名です。
補足:気が付きませんでしたが、JR北海道も新しい表示に採用されてました。

Font_sample



美しく視認性の良いフォントですが、果たしてホームページというメディアを通してモニタで見ても同様の効果が期待できるのか・・・。
テスト(当社独自)は同じサンセリフ系のHelveticaと比較検討した結果、Frutigerの方が視認性・判読性のいづれにも優れているという結論に至りました。

つまり、見やすい、読んでいて疲れにくいので目にも優しく、アクセシビリティに効果的ということが言えるのではないかと考えています。

和文フォントはモリサワやヒラギノ等、制作会社が使える選択肢はそう多くありません。
しかし、欧文フォントは和文に比べ、非常に多くの種類が存在します。
当社では、こんなところにもこだわりを持って制作に臨んでいます。 

では、良いGWを!