更新:2010年09月03日, 13時19分
Webサイトに於いて外部からの被リンク(インバウンドリンク)は、
SEOから視ても基本的には歓迎されることです。
また、インバウンドリンクを意図的に拒否することは閉鎖的になり、
インターネットの利便性という点からあまりお奨めしたくありません。
しかし、著作権を侵害するようなリンクやリンクされるのを遠慮したいサイトが存在するのも事実。
この場合、特定のサイト(ドメイン)からインバウンドリンクを拒否することができます。
(サーバー環境に因っては難しい場合もあります)
インバウンドリンクでお困り、お悩みの際はお問い合せ・ご相談ください。
お問い合せフォーム
関連してこんな設定もできます。・・・Webサーバーに於いて
(問い合わせフォームを利用したスパムメール対策にも利用できるかもしれません。)
日本国外からのアクセスを遮断する
特定の国からのみ、アクセスを遮断する(複数設定可)
特定の国からのみ、アクセスを許可する(複数設定可)
※ISOによる“Country Code”が割り当てられいる国に限ります。
更新:2010年09月02日, 09時32分
9月に入っても35度以上の猛暑が続く各地ですが、今夏の暑さは記録ずくめだったそうですね。
札幌でもお盆過ぎにもかかわらず、30度以上の真夏日が続いてます。
東京都心から少し離れた郊外では、日中の人影がほとんどありません。
暑い日中は家に・・・買い物などで出かける際は、夕方から夜というパターンです。
これも熱中症から身を守る上で有効な手立てでしょうね。
昼間の店内・・・どこもガランとしてます。(北海道外のお話し・・・)
それでも営業中ですから、冷房も照明もすべて稼動・・・
いっそのこと日中は営業を休み、早朝と夕方から深夜にかけての営業に変えた方が良いのではとさえ思います。
日中の電力消費も減りますし。
毎年こんなに暑い夏だとホントにこんな営業時間が始まるかもですよね・・・
それと年配の方だとクルマを運転しなかったり、熱中症にかかりやすいなどリスクがより大きいもの。
毎日の食料品、日用品などでインターネットを利用したネットショッピングが増えるかもです。
ますます進む高齢化社会において、極めて狭い範囲に限定した地元密着のECサイトです。
首都圏では、こんな“猛暑対応型ECサイト”の立ち上げが必要かもしれません。
従業員も日中はネット販売に従事し店舗は休業、ネット販売が一段落した夕方から店舗営業と。。。
大手流通では似たようなことを既にやってますが、これはむしろ地域に根ざした中小にやって欲しい。
大手のような一律なサービスではなく、地域の事情に即したきめ細かいサービスで。
※「猛暑」・・・最高気温が35度以上
更新:2010年07月12日, 10時19分
「梅雨が無い」と言われる北海道。
梅雨前線からは遠く離れてますが、、ここ一週間くらいすっかり梅雨空・・・
おまけに寒いです・・・最高気温が15度とかですから。
さて、話しは変わり「アクセス解析」を普段ご利用されてますか?
アクセス解析プログラムもいろいろありますが、大抵“国別のトラフィック”や“国別のアクセス数”といったデータがあります。
日本語のサイトしか無いにも関わらず、海外からのアクセスがコンスタントにある場合、自社の製品やサービスが海外から相当注目されている可能性があります。
海外から日本語のサイトをサーチエンジンで検索して訪れたのだとすれば、これは必死に探した結果だと伺え、ニーズの高さとも解釈できます。
製品名やサービスに英文が入っていればヒットしやすいですが、日本製や日本でのサービスを探す為に一生懸命に“日本語”を調べ、検索してやって来たという涙ぐましい訪問者もいます。
このようにアクセス解析を調べることによって、自社にアプローチしたい相手(国)をサーチすることができます。
当然クロージング率も高くなりますから、営業も非常に効率的。条件さえマッチすれば、話しはとんとん拍子に進む可能性が高いですね。
このとき、先方から最初のアプローチをしてもらえれば、一層効率的。
アプローチを促す、或いは最後のハードルの高さを下げるためには、その相手向けの言語サイトを用意しておくことが最低限必要なこと。
ブラウザやアプリで機械翻訳もできますが、完璧な意思疎通はできませんし、何より別言語を用意しておくことで「あなた(国)にも目を向けています」というアピールが大きな効果を発揮します。
如何にマッチするクライアントと出会えるか、それには出会う為の適切で効果的な手段をこちらで用意する・・・これからの営業のキーだと考えます。
ひょっとすると・・・貴社の製品・サービスは海外に潜在的なマーケットを持っているのかもしれません。
アクセス解析をよくご覧になって、結果によっては外国語サイトを設けることをお奨めします。
英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語サイトの設置・開設は、豊富な経験と実績の当社へ
≫ご相談/お問い合せはこちら
更新:2010年07月05日, 12時27分
Firefoxで中国語や韓国語のホームページを閲覧すると
“簡体字”“繁体字”“ハングル”が“???”に化けることがあります。(よくあるのはページタイトル)
この場合、日本語版のFirefoxでも表示可能ですが以下の設定をします。
(Windows-Firefox3.xの環境下)

〔メインメニュー〕→〔ツール〕→〔オプション〕を表示

オプションウィンドウの〔コンテンツ〕タブ→〔言語設定〕

〔追加する言語を選択〕→ハングルなら「韓国語(ko)」と「韓国語(ko-kr)」を〔追加〕→〔OK〕
※他の言語も同様の手順で設定します。
以上で文字化けしていた箇所もきちんと表示
更新:2010年06月02日, 00時15分
さて、早いものでもう6月。
暦の上では夏ですね~!
札幌も北海道らしい柔らかい夏の日差しで、アウトドアーシーズン到来!
北海道で一番いい季節です。
話は変わりまして、よく「ジャスパさん外注は?」と聞かれます。
当社がホームページを制作するにあたって、どの程度或いはどんな部分を外注しているかということなんですが。。。
原則100%内製です。
デザイン・コーディング・撮影・翻訳・開発・サポートまで一貫して自社でやります。
一部のシステム開発・翻訳は、パートナーにお願いする場合もあります。
特にコーディング作業は絶対外注しません。
Web標準に不慣れな業者(人)に頼んでも対応できなかったり、タイムオーバーしてしまいます。
当社のコーディングは、オーサーウェア(Dreamweaver)も使用しておりますが、その都度或いは全体をエディターを使用して手作業でコーディング・修正していきます。(かなり古い手法ですが、開発者にとっては伝統的な手法)
おそらく当社がコーディングにかける時間は、平均の2倍以上にはなると思います。
これをしないと完全なWeb標準仕様のコードを出力できません。
W3C ValidではOKでも、Another HTML-lint gatewayでNo Errorは更に高いハードル。
オーサーウェアで工場のラインの如くやれば速くて効率も上がりますが、満足なコードは得られないのです。質の良い液晶パネル(デザイン・コピー)もロジック(コード)が悪いと生かせないのと同じです。
しかし一見非効率的な方法ですが、一旦作ってしまえば後がラク。
しかも柔軟性があり、誰にでも判りやすいコード(正しい文法)は引継ぎが容易。SEOにも役立ちます。
コーディングだけでなく、デザイン・撮影・翻訳・開発、どれも効率より自社でやることでスキルアップできるメリットの方がはるかに大きいですね。
このへん、「下町の町工場」のような発想であり目標としたいところ。
まぁ、出来ることにも限界はありますので、やむなくお断りするケースもあります。
ホスティング(レンタルサーバー)だけは、別モノですヨ!
当社のように小さな会社で、しっかりとしたセキュリティは不可能。
ホスティングだけは、絶対に専門のホスティング業者を利用した方が良いです。
ほとんどの場合、コストダウンも図れますから。
ホームページの制作も人生と似てるかもですね・・・
初めに苦労して、後々使いやすく管理しやすい方を選ぶか。
はたまた、さっさと形だけ作ってしまって、運用の中でその都度苦労を強いられるか。