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猛暑対応型ECサイト・・・?!

9月に入っても35度以上の猛暑が続く各地ですが、今夏の暑さは記録ずくめだったそうですね。
札幌でもお盆過ぎにもかかわらず、30度以上の真夏日が続いてます。

東京都心から少し離れた郊外では、日中の人影がほとんどありません。
暑い日中は家に・・・買い物などで出かける際は、夕方から夜というパターンです。
これも熱中症から身を守る上で有効な手立てでしょうね。

昼間の店内・・・どこもガランとしてます。(北海道外のお話し・・・)
それでも営業中ですから、冷房も照明もすべて稼動・・・
いっそのこと日中は営業を休み、早朝と夕方から深夜にかけての営業に変えた方が良いのではとさえ思います。
日中の電力消費も減りますし。
毎年こんなに暑い夏だとホントにこんな営業時間が始まるかもですよね・・・

それと年配の方だとクルマを運転しなかったり、熱中症にかかりやすいなどリスクがより大きいもの。
毎日の食料品、日用品などでインターネットを利用したネットショッピングが増えるかもです。
ますます進む高齢化社会において、極めて狭い範囲に限定した地元密着のECサイトです。

首都圏では、こんな“猛暑対応型ECサイト”の立ち上げが必要かもしれません。
従業員も日中はネット販売に従事し店舗は休業、ネット販売が一段落した夕方から店舗営業と。。。

大手流通では似たようなことを既にやってますが、これはむしろ地域に根ざした中小にやって欲しい。
大手のような一律なサービスではなく、地域の事情に即したきめ細かいサービスで。

※「猛暑」・・・最高気温が35度以上

札幌には“傘屋”がない?!

今夏の札幌・北海道は雨がよく降りました。(過去形)

傘を差す機会も少なくなく、1本新調しようかなと・・・

ついでに立ち寄る先々でのこと。。。デパートやスーパーでは傘のバリエーションが少ない。
結局、気に入った傘が見つからず、ネットで傘屋を検索するもヒットせず・・・
(「傘」+「札幌」、「傘屋」+「札幌」で検索してみてください・・・傘屋は出てきません)
ひょっとして、札幌には“傘屋”がない?!

北海道へ来てずいぶん経ちますが、そう言えば雨の日でも小降りでは傘を差さない人多いですよね。
冬の雪の日なんか、ほとんどの人が差していないかも・・・私は雪でも差して歩いてますが。

北海道ではクルマ移動が多いので、傘を持たないのかもですね。
私は普段、札幌市内ならよっぽど公共アクセスが悪くない限り電車やバスで移動します。
だから、やっぱり傘は必要です。

ネットで通販でもいいけど、実際に手にとって決めたいモノです。

大雨

8月12日、今日は朝から大粒の雨。
台風4号が東北から北海道にかけて上陸する予報が出てますね。
北海道の東側を通るし、勢力も弱いので北海道の風はさほどでは無さそうですが
雨が気になりますね。
停滞前線は北海道にかかり、強い雨雲が次々と流れ込んでます。
南部を中心に大雨は避けられそうにないかもですね。
これから収穫の季節、こちらへの影響も懸念されます。

大雨の日、高速道路では事故が多発しますね。
昔(?)免許とりたての頃、大雨の東北道でハイドロプレーニングを経験したことがあります。
新車でしたのでタイヤも新品でしたが、100km/h前後では路面の薄い水溜りでもハイドロプレーニングになります。
ちょうど水上スキーの感覚でしょうか・・・。
突然ハンドルが軽くなり、「ザーーッ」と滑る感覚です。
時間にすればおそらく1秒前後と一瞬のことだったと思いますが・・・
これが100km/h程度で起こるのですから、怖いです。
幸いクルマも少ない東北道でしたし、とっさにハンドルを真っ直ぐに保ったので事なきを得ましたが、これが首都高でスピンしていたらと思うとゾッとします。
これ依頼、雨の降り始めと水溜りが出来始めたら速度を落としてますが、轍が深い箇所では要注意ですね。
大雨の中“追い越し車線”をすっ飛んで行って、明らかにハイドロプレーニングを起こしている他車も見かけます。こういうクルマに突っ込まれる可能性もあるワケですよね。
雨の高速・・・できれば避けたいものです。

羽田経由でアジアから、欧米から 北海道各地へ

今年(2010年)10月に羽田の新国際線ターミナルビルがオープンします。
アジア路線が主体かと思いきや、欧米路線も就航するんですね。
都心への便が良いだけに、成田より人気が出そうです。

国際線新ターミナル・・・モノレールから出発ロビーへのアクセスはダントツで、改札出たら出発カウンターみたいです。
京急でのアクセスも良さそうですが、実家から高速バスでのアクセスが多い私はバスからのアクセスが気になるところです。

ハブ空港として発展するのは間違いないと思いますが、国内線へ乗り継ぎ時の移動は良いとは言えないかもですね。国内線ターミナルとはそれなりに距離があります。もっとも国内線が充実してることで成田よりははるかに便利。

羽田-札幌線は世界一(?)のキャパシティを備えていますし、羽田からなら北海道各地へも就航してます。
札幌や小樽を目指す人は千歳が便利ですが、一方で函館や富良野、道東などを目指す人は千歳(札幌)を経由せず、羽田から直接最寄の空港へというパターンが増えそう。
千歳直行の国際線は僅かですし、今のところ東京のついでに北海道へという観光客が多い現状では、むしろ羽田経由の方が都合は良さそうです。
いづれにしても羽田経由で“北海道入り”する外国人は増えそうですね。

※千歳からも北海道各地へ就航してますが、如何せん就航している機材が小さい。
 団体ツアーでは、たぶん対応が難しいのだと思います。

アジアからの観光客・・・中国人だけじゃない

アジアから北海道へやって来る外国人と言えば、中国人が筆頭の最近です。
7月からは観光ビザの要件が緩和されたので、ますます増えそうな気配。
あと頭に浮かぶ国は、韓国・台湾あたりでしょうか。
しかし、タイ・インドネシアなど東南アジア方面からの観光客も増えていますね。
これらの人々には英語もけっこう通じたりしますが、いずれ(近いうち)タイ語・インドネシア語のニーズも高まるでしょうね~~(英語・中国語の比ではありませんが)
さらに今後はインドからの観光客も台頭してくるでしょう。

ハングル文字と同じでさっぱりわからないんですよね~~、シャム文字・アラビア文字・・・
シャム文字版のホームページ制作・・・とか依頼が来そう。。。
観光は北海道にとって重要産業ですから、受け入れ態勢という面からも、前向きに取り組まなければなりませんね。