産地の北上・・・北海道といえばさくらんぼ?! リンゴ?!

さくらんぼといえば、山形県がまず頭に浮かびます。
山形のさくらんぼ生産量は全国一ですし。

しかし、ある専門家のお話しによれば山形でさくらんぼが採れ難くなっているそうです。
さくらんぼは、そもそも傷みやすく栽培が難しいそうですが、最近の気温上昇で山形の気候が合わなくなりつつあるのではと指摘されてました。
その山形で柑橘類の試験栽培を始めたそうですね。

北海道でさくらんぼといえば仁木でしょうか、また芦別でもおいしいさくらんぼが採れるそうです。
北海道がそのさくらんぼの栽培に適した土地になりつつあるのかどうか、素人の私にはわかりませんが、昨今のことをいろいろ考えると、そうなりつつあるというのもうなずけます。

みかんは愛媛・和歌山・静岡が有名ですが、いずれ関東や甲信越あたりが主産地になるのかも。首都圏からみかん狩りに伊東や伊豆へ行ってましたが、「千葉や山梨へみかん狩り」にということもありそうです。
将来、愛媛・和歌山などでおいしいパイナップルやバナナなどが食べられるということもありそう・・・ですね。

北海道でもこれまでのジャガイモ・とうもろこし・たまねぎから変わっていくのかもしれなません。
さくらんぼの主産地は山形から、リンゴの主産地も青森から、それぞれ北海道へ移るのかもしれないですね・・・。